チャメとチロとの となか暮らし

ちょっぴり都会ちょっぴり田舎の木更津で暮らすジジババと二匹の猫とののんびり生活

母介護認定審査

母の誕生日に合わせて帰省したのですが

もう一つの目的は介護認定審査の立ち会いです

施設に入居してちょうど1年が過ぎました

 

母は見栄っ張りですので、こういう時にかぎって上品に綺麗な言葉を使って何でも出来そうに話します

名前、生年月日、施設の名前は覚えてなくても施設いることはわかっていますし、日にちは覚えてなくても3月だということはわかっています

ベッドの寝起きも杖なしで部屋の中は歩けますし着替えも自分でできます

見た目は元気な91歳

 

ただ認知症が進んでいるように感じました

3/14 兄と一緒に帰省し、お寺さんに寄って誕生日なので夕食を外で食べました

食欲もあり多いかなと思った食事も天ぷら以外ぺろりでした

3/16 介護認定審査立ち会いのため行くと初めて来たように言われました

息子と食事もしたことは覚えていても

お寺さんにいったこと、私も一緒だったことが抜けてしまいました

かわいい息子ですものね

憎まれ役はいつも私ですものね(笑)

 

一人で家にいた時 年金が出ると通帳持って郵便局へ下ろしにいってました

施設に入って1年たってもお金への執着は強く、家に帰って年金おろしに行かないと思っているようです

私が部屋を訪ねたとき出かける支度をしていて通帳取りに家に帰ろうとしていたようです

家の鍵も年金の通帳も印鑑も全て兄が保管しているのに…

泥棒に入られても困るから預かっててといって入居したのに忘れ、兄が預かってると言い続けても理解してもらえず、何度も通帳取りに家に帰るとスタッフを困らせているようです

 

一度 散歩してくると施設を出て自宅まで歩いて帰ったことがあります

nekonohanashi.hatenablog.com

それ以来施設側も心配してくださってなるべく一人で外出しないようにしてもらっています

それでも施設側も手薄になって一人で出てしまうこともあったとかで

今日の介護認定審査でも今の介護サービスを維持しないと不安は大きいと助言してくださいました

 

見た目はまだまだ一人で何でも出来そうに見える母

でも徘徊するのではないかと不安だらけの母

 

介護度そのままでればいいですけど…